【灼熱プールサイド2008】では北京五輪米国水泳(競泳)代表選考会(2008/06/29~07/06・オマハ)を渾身の集中レポート!観戦情報や観戦記を掲載してきます!
カテゴリー| 灼熱プールサイド2007:パリオープン編|
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さて、明日出発の私の旅程です。
●7/31
11:00 関西空港 ーフィンランド航空→ 15:15 ヘルシンキ 16:05 ーフィンランド航空→ 18:10 パリ
●8/1
9:00〜 Paris Visionのパリ・エキスプレスというツアーに参加。
実は、初めて海外でツアーバスに乗ります(汗)
●8/2〜5
パリ・オープン観戦
●8/6
ベルサイユ宮殿見学
●8/7
12:20 パリ ーフィンランド航空→ 16:15 ヘルシンキ 17:20 ーフィンランド航空→
●8/8
8:45 関西空港着
いつも、試合が中心で全く余裕がないのだけど、8/1・8/6とフリーの日を作った。
パリを満喫するぞ〜(ちゃんと原稿が書きもね!)。
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●僕がパリに行く理由

さて、明後日(7/31)から私はパリに行く。
何をしに行くかというと、パリ・オープン(Open EDF DE NATATION・2007/08/02〜2007 /08/05・パリ・フランス)を見に行くのだ。
北京五輪を1年後に控えた2007年夏。2つの大きな試合が行われる。
一つは日本・千葉で行われるインターナショナル・スイム・ミート2007(世界競泳2007)(2007/8/21〜24・千葉県国際総合水泳場)。
もう一つがこのパリ・オープン(Open EDF DE NATATION・2007/08/02〜2007 /08/05・パリ・フランス)だ。
私は普通のサラリーマンだ。夏の大会二つに出かけるのは時間もお金も不足している(まあ、それでもかなり恵まれた環境にはあるのだけど)。
世界競泳とパリ・オープン両方を見に行くことは出来ない。そこで、両者を眺め、結局パリオープンを選んだ。
そこで、何故私がパリ・オープンの観戦を選んだのか...「僕がパリに行く理由」を書こうと思う。
●報道の偏り
世界競泳はTV朝日で放送される。かなりの量の報道がなされると思う。別に私が流さなくても十分知りたい情報はどこかに公表されるだろうと思う。
ところが、パリ・オープンはどうか?これまでの経験上、日本選手の出場しない試合の報道量は極端に少ない。(パリ・オープンには佐野秀匡選手が出場する・ら・し・いが。)
そこにスイミングライフ誌のオリジナリティーが出るのでは?と考えたわけだ。
●日本人とは
今回の観戦には一つのテーマがある。
テーマは「日本人とは」。
まあ、ずいぶん大げさなテーマであるが...日本選手がほとんど出場しない試合を眺めることで日本人の特性を考えたいと思ったのだ。
これまで、数多くの大会を見てきたが全て日本選手が出ている。日本人である私が日本人を見ていてもそれは日々の生活と変わらずそこに考えることはない。
しかし、今回は日本人がほとんどでない。外人ばかり(パリでは私が外人だが)。
海外旅行に一人で行くと分かるのだが、海外に出ると非常に強く「日本人」であることを意識する。海外の景色から自分が浮き上がるのだ。世界と同一化しない。
そのことで、自分の知らなかった自分を感じたり日本人の特性を感じたりすることが出来る。
そのことを試合でも試したいのだ。日本人の参加しない大会で日本人を考える。それが今回の観戦の重要なテーマとなる。
テーマを深めるため、これまでやってきた速報より、文章を書いていきたいと思う。
●旅人として
私は自分のことを旅人だと思っている(う〜む、格好良すぎる)。本来非常に保守的で変化を嫌う男なのだが、その反面皮肉屋で意外な変化を求める自分がいる。
保守的な自分は仕事(本職)で、変化を求める自分は旅行でその欲求を発散させている。
私という旅人には、重要な場所がいくつかある。1つはアフリカ。もう一つがパリだ。
アフリカは「人間の原材料」があるような気がする。
パリには「人間の加工の完成型」があるように思う。アフリカで生まれた人間がヨーロッパに渡り、長い歴史の中で様々な人種が混じり合い融合し文化を生み出した。
その美しい文明の完成型がパリにあるのではと。
まあ、理屈はともかくとして、後2日でパリに行く。
私の人生の中で区切りになる旅になりそうな予感がある。パリに何があるのか?夢か?希望か?失望か?喪失か?
それは、神様しか知らない。神の御心にゆだねるだけだ。
7/31AM11:00 ヘルシンキ行きフィンランド航空で出発する。

さて、明後日(7/31)から私はパリに行く。
何をしに行くかというと、パリ・オープン(Open EDF DE NATATION・2007/08/02〜2007 /08/05・パリ・フランス)を見に行くのだ。
北京五輪を1年後に控えた2007年夏。2つの大きな試合が行われる。
一つは日本・千葉で行われるインターナショナル・スイム・ミート2007(世界競泳2007)(2007/8/21〜24・千葉県国際総合水泳場)。
もう一つがこのパリ・オープン(Open EDF DE NATATION・2007/08/02〜2007 /08/05・パリ・フランス)だ。
私は普通のサラリーマンだ。夏の大会二つに出かけるのは時間もお金も不足している(まあ、それでもかなり恵まれた環境にはあるのだけど)。
世界競泳とパリ・オープン両方を見に行くことは出来ない。そこで、両者を眺め、結局パリオープンを選んだ。
そこで、何故私がパリ・オープンの観戦を選んだのか...「僕がパリに行く理由」を書こうと思う。
●報道の偏り
世界競泳はTV朝日で放送される。かなりの量の報道がなされると思う。別に私が流さなくても十分知りたい情報はどこかに公表されるだろうと思う。
ところが、パリ・オープンはどうか?これまでの経験上、日本選手の出場しない試合の報道量は極端に少ない。(パリ・オープンには佐野秀匡選手が出場する・ら・し・いが。)
そこにスイミングライフ誌のオリジナリティーが出るのでは?と考えたわけだ。
●日本人とは
今回の観戦には一つのテーマがある。
テーマは「日本人とは」。
まあ、ずいぶん大げさなテーマであるが...日本選手がほとんど出場しない試合を眺めることで日本人の特性を考えたいと思ったのだ。
これまで、数多くの大会を見てきたが全て日本選手が出ている。日本人である私が日本人を見ていてもそれは日々の生活と変わらずそこに考えることはない。
しかし、今回は日本人がほとんどでない。外人ばかり(パリでは私が外人だが)。
海外旅行に一人で行くと分かるのだが、海外に出ると非常に強く「日本人」であることを意識する。海外の景色から自分が浮き上がるのだ。世界と同一化しない。
そのことで、自分の知らなかった自分を感じたり日本人の特性を感じたりすることが出来る。
そのことを試合でも試したいのだ。日本人の参加しない大会で日本人を考える。それが今回の観戦の重要なテーマとなる。
テーマを深めるため、これまでやってきた速報より、文章を書いていきたいと思う。
●旅人として
私は自分のことを旅人だと思っている(う〜む、格好良すぎる)。本来非常に保守的で変化を嫌う男なのだが、その反面皮肉屋で意外な変化を求める自分がいる。
保守的な自分は仕事(本職)で、変化を求める自分は旅行でその欲求を発散させている。
私という旅人には、重要な場所がいくつかある。1つはアフリカ。もう一つがパリだ。
アフリカは「人間の原材料」があるような気がする。
パリには「人間の加工の完成型」があるように思う。アフリカで生まれた人間がヨーロッパに渡り、長い歴史の中で様々な人種が混じり合い融合し文化を生み出した。
その美しい文明の完成型がパリにあるのではと。
まあ、理屈はともかくとして、後2日でパリに行く。
私の人生の中で区切りになる旅になりそうな予感がある。パリに何があるのか?夢か?希望か?失望か?喪失か?
それは、神様しか知らない。神の御心にゆだねるだけだ。
7/31AM11:00 ヘルシンキ行きフィンランド航空で出発する。
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