通販専門の総合水泳誌「月刊スイミングライフ」のHP
月刊スイミングライフ 灼熱プールサイド2016:日本選手権兼リオ五輪代表選考会】では、2016年日本水泳選手権兼リオ五輪代表選手選考会(2016/4/4〜10・東京辰巳国際水泳場|公式HP特集)) の観戦記を掲載いたします。
スイミングライフとはスイミングライフを購入する
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スイミングライフとはスイミングライフを購入する
04/18(日)|日本水泳選手権2010 終わりを迎えて
これで、全日程を終了した。
今大会は本当に難しかったと思う。
高速水着が規制され、慣れない予選・準決勝・決勝フォーマットで六日間開催。
そして、新しいスタート台が導入された。
しかし、沢山の課題を(いくらかの問題点があるが)乗り切った。
勝つべき選手が勝った。
記録は単純に昨年と比較できないが、今季の世界ランキングと比較する限り立派なレベルにある。
ほとんどの記録が2008年の記録を上回った。

パンパシフィック選手権でのある程度の活躍を予想することができる。
しかし、ロンドンまで考えたとき、まだまだ若手の勢いが足りない。
今年芽吹いた若手の芽をどう伸ばしていくのか?パンパシは大所帯での派遣が予定されている若手の経験の場として利用し、どれだけ有意義な大会とできるか。ここに今年1年のポイントがあると思う。

何はともあれ、高速水着という「祭り」の後片付けは終わった。
祭りが終わり現れた「本来の姿」も決してひどい物ではなかった事を2010年日本水泳選手権は示した。

さて、私も大阪に帰り日常に戻ります。
選手の皆さん、素晴らしレースをありがとう。役員の皆さんご苦労様でした。
HPを見てくださった皆さんもありがとうございました。
感想などお聞かせ願えれば幸いです。
もし、ご感想をお聞かせ願えるのであれば下のコメント欄によろしくお願いします。
それでは。
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04/18(日)|決勝:男子100m平泳ぎ
浮き上がり頭一つ出る北島康介選手、しかし、そこから引き離せない。ラスト北島康介選手を追う立石諒選手・末永雄太選手。ラスト5m、立石諒選手が北島康介選手を捕らえ、7/100秒差で優勝。しかし、59秒台が二人泳ぐレベルの高いレース。
 1 立石 諒 慶應義塾大 89 59.84 派遣標準1突破
 2 北島 康介 コカ・コーラ 82 59.91 派遣標準1突破
 3 末永 雄太 T.アリーナ 85 1:00.30
 4 若月 哲也 筑波大 89 1:01.42
 5 斎藤 勇人 富士通 87 1:01.43
 6 冨田 尚弥 中京大 89 1:01.44
 7 岡凬晃一郎 自体校 86 1:01.78
 8 山田 猛士 イトマン 90 1:01.79
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04/18(日)|決勝:女子100m平泳ぎ
横一線から、後半抜けた鈴木選手が優勝。これで3冠達成。途中、鈴木選手をおっかけた田村菜々香選手は7位。
 1 鈴木 聡美 山梨学院大 91 1:07.64
 2 松島 美菜 セントラルスポーツ 91 1:08.44
 3 川辺芙美子 イトマン 84 1:08.45
 4 福留 景子 Nb  93 1:08.75
 5 小林明日香 秋田AC  92 1:08.87
 6 杉崎 可奈 スウィン大教 92 1:09.00
 7 田村菜々香 きらら山口 87 1:09.10
 8 野瀬 瞳九州共立大88 1:09.33
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04/18(日)|決勝:男子200mバタフライ
50mのターンは松田丈志選手・坂田龍亮選手・佐野秀匡選手、100m松田丈志選手が出始める 坂田龍亮選手・佐野秀匡選手が続く。2位争いが熾烈。松田丈志選手が逃げ切り優勝。2位争い熾烈。佐野秀匡選手が松田丈志選手を捕らえようとするが、ラスト浮いてしまい、その間隙を坂田龍亮選手が突いて2位。
 1 松田 丈志 東海SC 84 1:55.18
 2 坂田 龍亮 セントラルスポーツ 85 1:56.06
 3 金田 和也 金田SC 87 1:56.34
 4 佐野 秀匡 ミズノ 84 1:56.57
 5 野沢 拓矢 中央大 90 1:58.77
 6 小堀 勇気 能美SC 93 1:58.88
 7 宇津木尚史 セントラル目黒 88 1:59.20
 8 井土 清貴 富士通 87 1:59.23
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04/18(日)|決勝:女子200mバタフライ
星奈津美選手が飛び出す。杉野選手・真継選手が続く。100mのラップも星奈津美選手が取る。そのまま引き離しにかかる。杉野選手・真継選手が続く。そのまま星奈津美選手が2:07.27の好タイム(今季世界1位)で優勝。2位には杉野選手。しかし、星奈津美選手以外、10秒切れず。
 1 星 奈津美 スウィン大教 90 2:07.27
 2 杉野 紘子 枚方SS 91 2:10.32
 3 渡辺 耶唯 日大山形高校 92 2:12.06
 4 勝山 海輝 旭丘高校 94 2:12.09
 5 肱岡紗也佳 武庫川女子大 88 2:12.62
 6 南園 遥 ブリヂストン 90 2:13.13
 7 秋山 夏希 山梨学院大 91 2:13.35
 7 眞継奈緒子 武庫川女子大 89 2:13.35
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04/18(日)|決勝:男子100m自由形
スタートで岸田真幸選手が飛び出す。50mのターンは岸田真幸選手・藤井拓郎選手・伊藤真選手の順。
ターーんお浮き上がりから藤井拓郎選手がでる。そのまま、逃げ切る。5選手が49秒台のなかなかのレベル。
 1 藤井 拓郎 KONAMI  85 49.21
 2 奥村 幸大 イトマン 83 49.65
 3 原田 蘭丸 自体校 87 49.67
 4 伊藤 真 ミズノ 86 49.72
 5 岸田 真幸 キングソフト 85 49.77
 6 山元 啓照 自体校 87 50.07
 6 内田 翔 群馬ヤクルト 87 50.07
 8 佐藤 久佳 ミキハウス 87 50.15
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04/18(日)|決勝:女子100m自由形
横一線のスタート。50mのターンは上田春佳選手・松本弥生選手・萩原選手の順。
好調の二人がそのままリードを保って上田春佳選手ベストを1/100更新する54.87で優勝。松本弥生選手が2位。
 1 上田 春佳 東京SC  88 54.87
 2 松本 弥生 日本体育大 90 55.33
 3 萩原 智子 山梨学院 80 56.01
 4 伊藤 華英 セントラルスポーツ 85 56.02
 5 川上 真央 東京SC  94 56.21
 6 長谷川菜月 中京大 88 56.35
 7 村中まいか 鹿屋体育大 91 56.59
 8 内田 美希 スウィン館林 95 56.66
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04/18(日)|決勝:男子400m個人メドレー
50m、高桑健選手。瀬戸選手も積極的に絡む。100mのラップは高桑健・堀畑裕也・瀬戸選手。
背泳ぎ、堀畑裕也選手がするするっと出る。半身長リードでで200mラップを取る。350mを堀畑裕也が日本記録を上回るペース。300mも-0.11日本記録を上回る。350mで-0.15日本記録を上回る。4:12.02の見事な日本新で優勝。2位に萩野公介選手が入る。
 1 堀畑 裕也 日本体育大 90 4:12.02 日本新
 2 萩野 公介 御幸ヶ原SS 94 4:17.23
 3 高桑 健 自体校 85 4:17.85
 4 靍橋 佑太 日本大 90 4:18.14
 5 瀬戸 大也 JSS毛呂山 94 4:20.89
 6 藤森 太将 日本体育大 91 4:21.18
 7 伊藤 慶太 早稲田大 92 4:21.82
 8 鮫島 渓太 アテナAMC 91 4:21.88
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04/18(日)|決勝:女子400m個人メドレー
予選1位通過の大塚選手が飛び出す。坂井選手が100mのラップを取る。150m大塚選手・坂井選手・加藤和選手の順位。背泳ぎは大塚選手がリードで200m。平泳ぎで加藤和選手が大塚選手を捕らえると一気に突き放しにかかる。高橋美帆選手も大塚選手を捕らえる。300mを加藤和選手・高橋選手・大塚選手の順。逃げる加藤和選手。追う高橋美帆選手。ラスト25m根性比べ。タッチの差で加藤和選手。3位に高校1年生、大塚美優選手が入る大健闘。
 1 加藤 和 山梨学院 90 4:39.76
 2 高橋 美帆 イトマン京都 92 4:39.87
 3 大塚 美優 スウィン大宮 94 4:43.13
 4 藤野 舞子 FBインター 83 4:44.50
 5 五十嵐千尋 横浜サクラ 95 4:47.17
 6 坂井菜穂子 山梨学院大 88 4:47.44
 7 末永 京香 中京大 91 4:48.05
 8 渡辺 彩Nalu Aquatic93 4:51.52
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04/18(日)|決勝:男子50m背泳ぎ
スタートから古賀淳也選手が飛びだしそのままトップを死守。入江陵介選手ラスト10m追うが届かず。
 1 古賀 淳也 稲泳会 87 24.86 標準1突破
 2 入江 陵介 イトマン 90 25.16
 3 氏林 倭人 中央大 90 25.90
 4 伊与部 嵩 KONAMI東日本 91 26.01
 5 大山 佳祐 イトマン 93 26.03
 6 宮尾 康寿 きらら山口 87 26.07
 7 長谷川純矢島田高校93 26.20
 8 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 26.29
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04/18(日)|決勝:女子50m背泳ぎ
浮き上がりから寺川綾選手がリード。ストロークごとに後続を引き離す。素晴らしいレース。これで2年連続3冠。
 1 寺川 綾 ミズノ 84 28.05
 2 竹村 幸 イトマン 89 28.49
 3 酒井 志穗 ブリヂストン 90 28.60
 4 稲田 法子 セントラルスポーツ 78 28.64
 5 田部井恵理 きらら山口 88 28.90
 6 平井 稚菜 SW大教大宮東 94 29.18
 7 有田 真紀 筑波大 89 29.22
 8 渡邊有希子 イトマン 94 29.36
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04/18(日)|タイム決勝:男子800m自由形
 1 宮本 陽輔 鹿屋体育大 90 7:57.93
 2 土岐 健一 セントラルスポーツ 88 8:00.15
 3 東 隼平 KONAMI林間 92 8:01.50
 4 瀧口 陽平 湘南工大附高 92 8:02.46
 5 尾凬 隆太 SUN網干 93 8:08.24
 6 鈴木 詳平 日本大 90 8:08.76
 7 木幡 開 早稲田大 90 8:09.51
 8 麻生 真稔 KONAMI東日本 89 8:10.83
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04/18(日)|タイム決勝:女子1500m自由形
 1 米永 智香 きらら山口 86 16:21.57
 2 貴田 裕美 ALSOK群馬 85 16:27.81
 3 小口 綾乃 セントラル目黒 91 16:30.77
 4 地田 麻未 東京SC 93 16:41.50
 5 中村 咲子 東京SC  90 16:41.58
 6 矢野友理江 KONAMI西日本 88 16:48.11
 7 野中 瑞姫 山梨学院大 90 16:49.76
 8 中塚 望 夙川学院高校 92 16:50.46
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04/18(日)|最終日、気合い入れていきますか
さあ、競技役員が入場して、競技スタートです。
気合い入れていきますか。
タイム決勝:女子1500m自由形最終組からスタートです。
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04/18(日)|第86回度日本水泳選手権・ジャパンスイム2010:第5日目終了時のチームランキング
第86回度日本水泳選手権・ジャパンスイム2010(2010/4/13~18・東京辰巳国際水泳場)第5日目終了時のチームランキングを出してみました。

*計算方法:決勝1位を10点、決勝2位を9点~8位を3点とした。
*尚、このランキングはSWIMMING VIEWが作成したもので、日本水泳選手権においてチーム得点が計算され何らかの評価が行われるわけではない。

→「月刊スイミングライフ 第86回度日本水泳選手権・ジャパンスイム2010:第3日目までのチームランキング
→「月刊スイミングライフ 第86回度日本水泳選手権・ジャパンスイム2010:第4日目までのチームランキング
          点数 決勝進出数
1位 セントラルスポーツ 73pt 10
2位 イトマン 64pt 9
3位 東京SC 55pt 7
4位 きらら山口 53pt 9
5位 ミズノ 44pt 5
6位 KONAMI林間 33pt 4
7位 鹿屋体育大 31pt 4
8位 柏洋・柏 30pt 7
9位 自体校 26pt 4
9位 セントラル目黒 26pt 5
9位 中京大 26pt 6
12位 KONAMI 25pt 3
13位 日本体育大 24pt 3
14位 日本大 21pt 4
15位 山梨学院大 20pt 2
15位 慶應義塾大 20pt 2
15位 FBインター 20pt 2
18位 湘南工大附高 19pt 3
19位 山梨学院 18pt 2
20位 ブリヂストン 17pt 2
20位 T.アリーナ 17pt 2
22位 ALSOK群馬 16pt 2
22位 ウォーターメイツ 16pt 2
22位 コカ・コーラ 16pt 2
25位 スウィン鴻巣 15pt 2
26位 セントラル成瀬 14pt 2
26位 早稲田大 14pt 2
26位 法政大 14pt 3
29位 イトマン京都 13pt 2
29位 KTV豊中 13pt 3
31位 KONAMI西日本 12pt 2
31位 セントラル横浜 12pt 2
33位 法政大職員 11pt 2
34位 キングソフト 10pt 1
34位 東海SC 10pt 1
34位 稲泳会 10pt 1
34位 富士通 10pt 2
34位 御幸ヶ原SS 10pt 2
34位 SA新城 10pt 2
34位 KONAMI東日本 10pt 3
41位 東海大 9pt 1
41位 群馬ヤクルト 9pt 1
41位 SNW 9pt 1
44位 ジャパン丸亀 8pt 1
44位 星田SS 8pt 1
44位 セントラル府中 8pt 2
44位 筑波大 8pt 2
48位 スウィン館林 7pt 1
48位 セントラル流山 7pt 1
48位 日大三島高校 7pt 1
48位 東京ドーム 7pt 1
52位 KONAMI高崎 6pt 1
52位 かしまAZ 6pt 1
52位 九州学院高校 6pt 1
52位 志布志DC 6pt 1
52位 日体SC 6pt 1
52位 FーBIG 6pt 1
58位 ATSC.YW 5pt 1
58位 スウィン大宮 5pt 1
58位 スウィン大教 5pt 1
58位 ルネサンス曳舟 5pt 1
58位 神奈川大 5pt 1
58位 SUN姫路 5pt 1
64位 アクラブ調布 4pt 1
64位 イトマン春日井 4pt 1
64位 九州共立大 4pt 1
64位 能美SC 4pt 1
64位 近畿大 4pt 1
64位 Style1 4pt 1
70位 あかやまSS 3pt 1
70位 NECGSM 3pt 1
70位 RSC富士 3pt 1
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04/18(日)|第6日目 予選通過者
予選:女子50m背泳ぎ
 1 寺川 綾 ミズノ 84 28.61
 2 竹村 幸 イトマン 89 28.82
 3 稲田 法子 セントラルスポーツ 78 28.83
 4 酒井 志穗 ブリヂストン 90 28.94
 5 田部井恵理 きらら山口 88 28.99
 6 平井 稚菜 SW大教大宮東 94 29.23
 7 有田 真紀 筑波大 89 29.35
 8 渡邊有希子 イトマン 94 29.61
予選:男子50m背泳ぎ
 1 古賀 淳也 稲泳会 87 25.07
 2 入江 陵介 イトマン 90 25.37
 3 宮尾 康寿 きらら山口 87 26.12
 4 氏林 倭人 中央大 90 26.14
 5 大山 佳祐 イトマン 93 26.16
 6 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 26.22
 7 長谷川純矢島田高校93 26.32
 8 伊与部 嵩 KONAMI東日本 91 26.33
予選:女子400m個人メドレー
 1 大塚 美優 スウィン大宮 94 4:42.43
 2 加藤 和 山梨学院 90 4:42.55
 3 高橋 美帆 イトマン京都 92 4:45.85
 4 藤野 舞子 FBインター 83 4:47.92
 5 五十嵐千尋 横浜サクラ 95 4:49.07
 6 坂井菜穂子 山梨学院大 88 4:49.43
 7 末永 京香 中京大 91 4:49.46
 8 渡辺 彩Nalu Aquatic93 4:49.62
予選:男子400m個人メドレー
 1 鮫島 渓太 アテナAMC 91 4:16.54
 2 堀畑 裕也 日本体育大 90 4:18.75
 3 藤森 太将 日本体育大 91 4:20.12
 4 靍橋 佑太 日本大 90 4:20.22
 5 瀬戸 大也 JSS毛呂山 94 4:20.71
 6 高桑 健 自体校 85 4:21.32
 7 萩野 公介 御幸ヶ原SS 94 4:21.49
 8 伊藤 慶太 早稲田大 92 4:21.68
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04/18(日)|予選:女子50m背泳ぎ 
寺川綾選手28.61。酒井志穂選手28.94
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04/18(日)|日本水泳選手権 公式入場者数(第5日目まで)
4/13 予選3,046  決勝2,809 合計5,855
4/14 予選3,022  決勝2,921 合計5,943
4/15 予選2,930  決勝3,134 合計6,064
4/16 予選2,652  決勝2,815 合計5,467
4/17 予選3,375  決勝3,424 合計6,799
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04/18(日)|今日の東京は快晴!
東京辰巳国際水泳場に着きました。
晴れはちょ~気持ちいい!
日本水泳選手権も最終日!ちょ~気持ちいいレースを期待です。

4/18 東京辰巳水泳場は晴天なり!
辰巳の公園。気持ちいい!
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04/17(土)|日本選手権2010:第5日目 「盤石と執念」
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第86回度日本水泳選手権・ジャパンスイム2010(2010/4/13~18・東京辰巳国際水泳場)第5日目の結果を掲載しました→「第5日目│ジャパンスイム2010・第86回度日本水泳選手権:日程・結果│競泳・水泳最新情報

今日行われた決勝は三種目。
女子800m自由形と男女の100m背泳ぎ。
男女の100m背泳ぎは同じような構図のレースが展開された。
「盤石」の第一人者となんとしても、国際大会代表に選ばれるために「執念」の泳ぎで2位以内に入りたい若手。

女子200m背泳ぎはスタート得意の酒井志穂選手が飛び出るが、すぐに寺川綾選手が追いつく。
寺川綾選手は昨年の日本選手権で3冠を達成し、今大会でも100m背泳ぎを制し、安定した力を発揮している第一人者として風格あるレース展開。酒井志穂選手はなんとしてもこのレースで二位以内に入りたい。そのためにも得意のバサロを有効に使い、なんとかラストも食らいつく作戦。
高校1年生の神村選手もなんとか二人に割って入ろうとがんばる。
150mのターン、先行する寺川綾選手を追うために酒井志穂選手は10mまで潜る執念の追い上げ。
寺川綾選手は若干ペースが落ちる。神村選手はラスト50mバテて力が入らない。追う、酒井志穂選手・逃げる寺川綾選手。力が入る。タッチ。やはりベテラン。タッチの差であればベテランが勝つ。寺川綾選手が2:08.60で優勝。2位の酒井志穂選手が0.19差の2:08.79。3位には神村万里恵選手が2:10.49で入る。

男子200m背泳ぎはローマ世界選手権銀メダリスト入江陵介選手の独断場。
浮き上がりから頭一つ出るとワンストロークごとに他を引き離す勢い。そのまま、他を寄せ付けず1:55.52で優勝。今季世界ランキング2位の好タイム。
2位には昨年、この種目3位に入った多田邦徳選手がラスト猛烈に追い上げ入った。

第一人者達は盤石のレースを見せ、第一人者として責任あるレースを果たした。
若いチャレンジャー達は自分の長所を見定めて果敢にレースを展開し出しえる力を発揮した。
こういうことが非常に大切だ。日本選手権という大舞台で、それぞれの役割をしっかり果たしていく。
それが日本競泳界の新陳代謝となり、スムーズな世代交代を可能にする。
派手な記録は無かったが充分に得るところのあったレースだった。

女子800m自由形はベテランの活躍が目立った藤野舞子選手が8:34.91で連覇。2位には貴田裕美選手8:36.78。3位に高校2年生、地田麻未選手が入った。

●準決勝では
女子100m自由形で上田春佳選手が55.06の好タイムで1位通過。2位通過には今大会50m自由形で優勝を飾っている松本弥生選手が55.16。3位通過に伊藤華英選手、4位通過に萩原智子選手。萩原選手は後半、空回りしているように見えちょっと不安。
男子100m自由形は藤井拓郎選手が積極的なレースで49.12の好タイム。決勝48秒台入りか?(難しいかな...でも、是非!)2位も奥村幸大選手が49.70。50mを日本記録で優勝した岸田真幸選手が8位通過。
女子200mバタフライは星奈津美選手が2:10.09で1位通過。2位通過は眞継選手、3位通過に中西悠子選手の後輩、杉野紘子選手、4位通過に高校1年生、勝山海輝が入った。
決勝は2分10秒を切る選手が何人現れるか?注目。
男子200mバタフライは積極的なレースを見せた佐野秀匡選手が1:56.40で1位通過、2位通過にはこの種目の第一人者、松田丈志選手が1/100差で付ける。3位通過に坂田龍亮選手。小堀勇気選手が6位通過。
女子100m平泳ぎは今大会絶好調の鈴木聡美選手が1:08.56で1位通過。2位通過も今大会好調のベテラン川辺芙美子選手。そして、3位通過は松島美菜選手。種田恵選手は11位で決勝進出成らず。
男子100m背泳ぎは実力者達が上位に顔を並べた。1位通過は北島康介選手1:00.41。(今日の泳ぎは伸びがあって良かったと思うけど....決勝とは別物かな)。2位通過に立石諒選手、3位通過は末永雄太選手。

●明日、最終日。
ちょっと日本記録のコールが聞くことが出来なさそうなのが寂しいけれど....レースは掛け値無しに面白そう。
ただ、実績のある選手達が顔を並べすぎているのが問題だな。

さて、今日は何食べに行くかな。昨日食べれなかった焼き鳥?
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04/17(土)|決勝:男子200m背泳ぎ
横一線のスタート。からするすると入江陵介選手が出る・50mで頭一つのリード。食らいつく渡辺選手。そのまま力の差を見せつけて入江陵介選手の勝利。2位にはラスト追い上げた多田選手が2位に入る。
 1 入江 陵介 イトマン 90 1:55.52
 2 多田 邦徳 スウィン鴻巣 92 1:58.84
 3 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 1:58.87
 4 萩野 公介 御幸ヶ原SS 94 1:58.98
 5 片岡 裕也 日本大 89 2:00.23
 6 松原 颯 法政大 91 2:00.43
 7 中野 高 法政大職員 84 2:00.58
 8 伊与部 嵩 KONAMI東日本 91 2:01.41
スイミングライフとはスイミングライフを購入する
04/17(土)|決勝:女子200m背泳ぎ
スタートで酒井志穂選手が前に出る。が寺川綾選手がすぐに捕まえる。ターン後のバサロで酒井志穂選手が詰めるが泳ぎで寺川綾選手が出る。じわじわ神村選手が酒井志穂選手に迫る。しかし、150mのターンも10mもぐる酒井志穂選手ぐっと詰める。あわや寺川綾選手を捕らえるかというスパート。
神村選手ラストバテる。
寺川綾選手の安定感と酒井志穂選手の執念を感じたレース。
 1 寺川 綾 ミズノ 84 2:08.60
 2 酒井 志穗 ブリヂストン 90 2:08.79
 3 神村万里恵 セントラル成瀬 94 2:10.49
 4 赤瀬紗也香 SA新城 94 2:11.77
 5 小関 夏奈 FーBIG 94 2:12.40
 6 久保木 怜 神奈川大 90 2:13.69
 7 川除 結花 イトマン春日井 93 2:14.03
 8 竹村 幸 イトマン 89 2:16.46
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04/17(土)|決勝:女子800m自由形
小口選手果敢に飛び出す。矢野友理江選手、藤野舞子選手が追う。
400mで藤野舞子選手が追いつく。貴田裕美選手も追う。
500mで藤野舞子選手がラップを奪う。そのまま藤野舞子選手が優勝。2位にはベテランの貴田裕美選手。
 1 藤野 舞子 FBインター 83 8:34.91
 2 貴田 裕美 ALSOK群馬 85 8:36.78
 3 地田 麻未 東京SC 93 8:37.86
 4 米永 智香 きらら山口 86 8:38.21
 5 小口 綾乃 セントラル目黒 91 8:38.29
 6 若浪 和希 鹿屋体育大 88 8:42.70
 7 奥田麻里奈 近畿大 89 8:45.31
 8 矢野友理江 KONAMI西日本 88 8:49.77
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04/17(土)|準決勝:男子100m平泳ぎ
 1 北島 康介 コカ・コーラ 82 1:00.41
 2 立石 諒 慶應義塾大 89 1:00.95
 3 末永 雄太 T.アリーナ 85 1:01.13
 4 斎藤 勇人 富士通 87 1:01.21
 5 若月 哲也 筑波大 89 1:01.62
 6 山田 猛士 イトマン 90 1:01.68
 7 岡凬晃一郎 自体校 86 1:01.75
 8 冨田 尚弥 中京大 89 1:01.90
 9 崎本 浩成 KONAMI  84 1:01.98
 10 大崎 拓朗 きらら山口 88 1:02.08
 11 本多 勇樹 東京ドーム 85 1:02.09
 12 大塚 一輝 KONAMI高崎 88 1:02.11
 13 大和田卓爾 KONAMI東日本 90 1:02.63
 14 鈴木 瑠伊 日本大 91 1:03.09
 15 山口 観弘 志布志DC  94 1:03.32
 16 谷 隆太 中京大 91 1:03.49
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04/17(土)|準決勝:男子100m平泳ぎ2組目
1位 北島康介 1:00.41
2位 斎藤勇人 1:01.21
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04/17(土)|準決勝:男子100m平泳ぎ 1組目
1位 立石諒 1:00.95
2位 末永雄太 1:01.13
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04/17(土)|準決勝:女子100m平泳ぎ
 1 鈴木 聡美 山梨学院大 91 1:08.56
 2 川辺芙美子 イトマン 84 1:08.67
 3 松島 美菜 セントラルスポーツ 91 1:08.78
 4 小林明日香 秋田AC  92 1:09.20
 5 野瀬 瞳九州共立大88 1:09.26
 6 福留 景子 Nb  93 1:09.27
 7 田村菜々香 きらら山口 87 1:09.33
 8 杉崎 可奈 スウィン大教 92 1:09.34
 9 福岡 茜 慶應義塾大 90 1:09.35
 10 杉山沙侑南 日大三島高校 92 1:09.41
 11 種田 恵 ミズノ 86 1:09.49
 12 黒岩 紗耶 かしまAZ  94 1:09.70
 13 福留 尚子 鹿屋体育大 89 1:09.75
 14 細越 智 藤村女子高校 94 1:09.97
 15 藤本 紗綾 東海大 91 1:10.31
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04/17(土)|準決勝:女子100m平泳ぎ 2組目
1位 川辺 1:08.67
2位 松島 1:08.78
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04/17(土)|準決勝:女子100m平泳ぎ 1組目
1位 鈴木聡美 1:08.56
2位 小林明日香 1:09.20
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04/17(土)|準決勝:男子200mバタフライ結果
 1 佐野 秀匡 ミズノ 84 1:56.40
 2 松田 丈志 東海SC 84 1:56.41
 3 坂田 龍亮 セントラルスポーツ 85 1:56.63
 4 金田 和也 金田SC 87 1:57.21
 5 野沢 拓矢 中央大 90 1:58.56
 6 小堀 勇気 能美SC 93 1:58.77
 7 井土 清貴 富士通 87 1:58.89
 8 宇津木尚史 セントラル目黒 88 1:58.94
 9 森 洋介 法政大 91 1:59.13
 10 瀬田 寛人 中京大 89 1:59.29
 11 木村 勇太 イトマン 91 1:59.49
 12 前田 浩史 中京大 89 1:59.58
 13 秋山 佳史 日本大 88 1:59.97
 14 斎藤 拓之 群馬SS 91 1:59.98
 15 近藤 寛彰 BLUE SHARKS 86 2:00.67
 16 坂口 征司 自体校 86 2:01.07
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