通販専門の総合水泳誌「月刊スイミングライフ」のHP
月刊スイミングライフ 灼熱プールサイド2016:日本選手権兼リオ五輪代表選考会】では、2016年日本水泳選手権兼リオ五輪代表選手選考会(2016/4/4〜10・東京辰巳国際水泳場|公式HP特集)) の観戦記を掲載いたします。
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04/10(日)|速報【決勝:女子200m背泳ぎ】
 1 酒井 夏海 スウィン南越谷 01 2:10.43 (860pt)
 2 川除 結花 イトマン 93 2:10.71 (855pt)
 3 後藤真由子 神奈川大学 95 2:10.91 (851pt)
 4 白井 璃緒 JSS宝塚 99 2:11.28 (843pt)
 5 寺本 瑠美 神奈川大学 96 2:11.97 (830pt)
 6 神村万里恵 セントラル成瀬/明治大学 94 2:12.42 (822pt)
 7 大橋 悠依 東洋大学 95 2:12.81 (815pt)
 8 高橋 美紀 中京大学 95 2:12.97 (812pt)
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04/10(日)|速報【決勝:男子100mバタフライ】
 1 藤井 拓郎 コナミスポーツクラブ 85 52.03 (877pt) メドレーリレー派遣標準突破
 2 川本 武史 中京大学 95 52.36 (861pt)
 3 安江 貴哉 日本大学 96 52.43 (857pt)
 4 梅本 雅之 KEIO 94 52.64 (847pt)
 4 浜谷 憲周 JFE京浜 94 52.64 (847pt)
 6 岸田 真幸 アクラブ調布 85 52.67 (846pt)
 7 坂井 聖人 早稲田大学 95 52.75 (842pt)
 8 浮島 直登 日本大学 95 52.87 (836pt)
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04/10(日)|速報【決勝:女子50m自由形】
 1 池江璃花子 ルネサンス亀戸 24.76 高校新・WJ新 (880pt)
 2 内田 美希 東洋大学 95 25.19 (836pt)
 3 松本 弥生 ミキハウス 90 25.53 (803pt)
 4 佐藤 綾 新潟医福大 94 25.55 (801pt)
 5 大内 紗雪 ダンロップSC 02 25.56 (800pt)
 6 田辺 詔子 イトマン 93 25.57 (799pt)
 7 山口 美咲 イトマン 90 25.61 (795pt)
 8 山根 優衣 セントラルスポーツ/日本大学 94 25.68 
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04/10(日)|速報【決勝:男子50m自由形】
 1 中村 克 イトマン東進 94 22.09 
 2 塩浦 慎理 イトマン東進 91 22.14 
 3 伊藤 健太 ミキハウス 90 22.40 
 4 古賀 淳也 第一三共/スウィン埼玉 87 22.46 
 5 松井 浩亮 新潟医福大 職 94 22.79 
 6 小長谷研二 岐阜西SC 87 22.80 
 7 中尾 駿一 岡山大学  95 22.82 
 8 川内 勇輝 自衛隊  86 22.94 
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04/10(日)|速報【決勝:男子1500m自由形】
 1 山本 耕平 ミズノ 91 14:57.12 (915pt)
 2 平井 彬嗣 郵船ロジ 93 15:02.25 (899pt)
 3 吉田 惇哉 日大豊山高校 99 高3 8:04.17 15:10.41 (875pt)
 4 竹田 渉瑚 イトマン /法政大学 95 大4 8:05.91 15:16.75 (857pt)
 5 瀧口 陽平 JSS長岡 92 15:18.24 (853pt)
 6 谷 健友 中京大学 96 大2 8:10.64 15:19.22 (850pt)
 7 仲家 槙吾 アクラブ調布/明治大学 96 大2 8:09.53 15:24.59 (836pt)
 8 日髙 郁弥 愛水教 94 15:34.14 (810pt)
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04/09(土)|灼熱プールサイド:第6日目「更なる高みへ」
大会6日目。終盤にさしかかった。
週末になり、満員の観客に後押しされるようにレベルの高い記録が生まれた。

女子200m平泳ぎは、金藤理絵選手の一人舞台だった。
今季の好調を持続させ、日本選手として初めて2分20秒を破る2:19.65の日本記録を樹立。
また、男子200m個人メドレーでは、萩野公介選手が自信の日本記録を0.26短縮する1:55.07で優勝。
両者に共通したのは、「迷いが無い」泳ぎだった。
周りに左右されない、自分で考えていた泳ぎをそのままやったという泳ぎだった。
そして、これだけのレベルの記録がでる。リオでも同じような泳ぎが出来れば更なる記録が更新が期待できる。

女子200m平泳ぎでは、2位にこの種目でカザン世界水泳選手権で金メダルを獲得し代表入りを決めている渡部香生子選手が入った。並み居る強敵の中、状態の良くないところできっちり2位に入ったのは流石というところか。
これからリオへの道程に注目したい。
そして、男子200m個人メドレーは、2位に藤森太将選手が見事1:57.57の派遣標準突破する自己ベストで泳ぎ代表入りを決めた。本大会調子がいまひとつあがらない瀬戸大也選手の間隙をぬっての代表入りはお見事。
日本チームの層の厚さを感じさせる出来事だった。

男子200m背泳ぎは、入江陵介選手が1:56.30で手堅く優勝。2位にはラスト50mで見事なレースを見せた金子雅紀選手が派遣標準を突破する1:56.52で入った。準決勝で派遣標準を上回る記録で1位通過した砂間敬太選手は3位。
「決勝」できっちり結果を出すことの難しさを感じさせる結果だった。また、果敢に飛び出した白井裕樹選手の泳ぎには感銘を受けるものだった。

女子800m自由形は、個人メドレーが専門の高橋美帆選手が最初からトップを譲らず8:36.84で優勝。
低迷が続くこの種目に今回も光明は差さなかった。
2004年に樹立された日本記録とのは差は13秒(世界記録との差にいたっては29秒差だ)。
山田沙知子選手、柴田亜衣選手が引退してから後継者が見つからない状態が続いている。
この状況を打破するためには、巨大な才能の誕生を待たなければならないのだろうか?

準決勝は、男子50m自由形は1位通過、塩浦慎理選手22.25、2位通過に中村克選手22.29と手堅いメンバーが並んだ。3位通過に今大会の短距離自由形の台風の目、古賀淳也選手がどう絡むか注目?また、日本記録(21.88)派遣標準(21.87)突破に期待がかかる。

女子50m自由形は、2強時代を強く印象づけるレース。内田美希選手が25.20で1位通過、池江璃花子選手は25.30で2位位通過。注目は松本弥生選手と同着で3位通過している中学3年生、大内紗雪選手。

女子200m背泳ぎでは、100m背泳ぎ(リレー要員として)代表入りを決めている酒井夏海選手が2:10.00自己ベストでトップ通過10秒台4名、11秒台3名。の大激戦。

男子100mバタフライは藤井拓郎選手は52.22で1位通過、2位通過に川本武史選手52.59。3位通過に梅本雅之選手、4位通過に男子200mバタフライで代表入りを決めている坂井聖人選手がつけている。1〜8位まで52秒台で泳いでおり大接戦が予想される。
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04/09(土)|速報:【決勝:男子200m個人メドレー】
 1 萩野 公介 東洋大学 94 1:55.07 日本新972 派遣標準突破
 2 藤森 太将 ミキハウス 91 1:57.57 (911pt) 派遣標準突破
 3 瀬戸 大也 JSS毛呂山/早稲田大学 94 1:58.30 (894pt)
 4 藤森 丈晴 ミキハウス 94 1:59.12 (876pt)
 5 溝畑 樹蘭 コナミ西宮 98 1:59.72 (863pt)
 6 竹内 智哉 ヨコハマSC/湘南工大附高98 2:01.35 (829pt)
 7 山田 泰也 筑波大学 96 2:01.67 (822pt)
 8 堤 貴大 NSP 92 2:01.70 (821pt)
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04/09(土)|速報:【決勝:女子200m平泳ぎ】
 1 金藤 理絵 Jaked/ぎふ瑞穂SG 88 2:19.65 日本新 988 派遣標準突破
 2 渡部香生子 JSS立石/早稲田大学 96 2:23.54 (910pt)
 3 今井 月 豊川高校 00 2:24.29 (896pt)
 4 清水 咲子 ミキハウス 92 2:24.39 (894pt)
 5 青木玲緒樹 東洋大学 95 2:24.60 (890pt)
 6 鈴木 聡美 ミキハウス 91 2:26.18 (861pt)
 7 石田 華子 日本体育大学 96 2:27.08 (846pt)
 8 齋藤 咲恵 豊川高校 98 2:27.52 (838pt)
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04/09(土)|速報:【決勝:男子200m背泳ぎ】
 1 入江 陵介 イトマン東進 90 1:56.30 (891pt)
 2 金子 雅紀 YURAS 92 1:56.52 (886pt)
 3 砂間 敬太 イトマン 95 1:56.76 (880pt)
 4 松原 颯 ANA 91 1:57.19 (871pt)
 5 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 1:59.33 (825pt)
 6 堀田 恵路 太陽教育SC 97 2:00.81 (795pt)
 7 西村 駿弥 同志社大学 /JSSエビス 94 2:00.82 (794pt)
 8 白井 裕樹 ミズノ 89 2:00.88 (793pt)
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04/09(土)|速報:【決勝:女子800m自由形】
 1 高橋 美帆 ミキハウス 92 8:36.84 (838pt)
 2 地田 麻未 ミズノ 93 8:37.08 (837pt)
 3 和田 麻里 中京大学 94 8:39.08 (827pt)
 4 菊池 優奈 東洋大学 95 8:43.12 (808pt)
 5 岩永 美里 ATSC.YW 90 8:46.14 (794pt)
 6 濱田 結菜 東洋大学 97 8:49.96 (777pt)
 7 日下部絢美 神奈川大学 94 8:54.38 (758pt)
 8 後藤真由子 神奈川大学 95 8:55.62 (753pt)
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04/09(土)|速報:【準決勝:女子200m背泳ぎ】
 1 酒井 夏海 スウィン南越谷 01 2:10.00 (869pt)
 2 川除 結花 イトマン 93 2:10.48 (859pt)
 3 後藤真由子 神奈川大学 95 2:10.53 (858pt)
 4 神村万里恵 セントラル成瀬/明治大学 94 2:10.94 (850pt)
 5 白井 璃緒 JSS宝塚 99 2:11.03 (848pt)
 6 高橋 美紀 中京大学 95 2:11.84 (833pt)
 7 寺本 瑠美 神奈川大学 96 2:11.97 (830pt)
 8 大橋 悠依 東洋大学 95 2:12.60 (818pt)
 9 酒井 志穗 ミキハウス 90 2:12.73 (816pt)
 10 湯原 利佳 NaluAquatic/渋谷幕張高校 98 2:12.91 (813pt)
 11 赤瀬紗也香 日本体育大学 /SA新城 94 2:13.72 (798pt)
 12 小西 杏奈 中京大学 96 2:13.74 (798pt)
 13 鎌田 憂希 武庫川女子大 95 2:14.16 (790pt)
 14 西脇 怜奈 筑波大学 96 2:14.65 (782pt)
 15 齋藤ゆり子 筑波大学 96 2:15.74 (763pt)
 16 山口 藍李 鹿屋体育大学 97 2:16.56 (749pt)
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04/09(土)|速報:【準決勝:男子100mバタフライ】
 1 藤井 拓郎 コナミスポーツクラブ 85 52.22 (868pt)
 2 川本 武史 中京大学 95 52.59 (850pt)
 3 梅本 雅之 KEIO 94 52.73 (843pt)
 4 坂井 聖人 早稲田大学 95 52.85 (837pt)
 5 安江 貴哉 日本大学 96 52.91 (834pt)
 6 岸田 真幸 アクラブ調布 85 52.93 (833pt)
 6 浮島 直登 日本大学 95 52.93 (833pt)
 8 浜谷 憲周 JFE京浜 94 52.95 (832pt)
 9 矢島 優也 スウィン大宮/明治大学 96 53.04 (828pt)
 9 三好 悠介 東洋大学 96 53.04 (828pt)
 11 池端 宏文 山本光学 92 53.22 (820pt)
 12 水沼 尚輝 新潟医福大 96 53.45 (809pt)
 13 深谷 皇 富士通 91 53.55 (805pt)
 14 河本 耕平 NSP 79 53.63 (801pt)
 15 高安 亮 コナミスポーツクラブ 81 53.64 (801pt)
 16 上野 樹也 SUN加西 89 54.04 (783pt)
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04/09(土)|速報:【準決勝:女子50m自由形】
 1 内田 美希 東洋大学 95 25.20 (835pt)
 2 池江璃花子 ルネサンス亀戸 00 25.30 高校新825
 3 松本 弥生 ミキハウス 90 25.68 (789pt)
 3 大内 紗雪 ダンロップSC 02 25.68 (789pt)
 5 佐藤 綾 新潟医福大 94 25.69 (788pt)
 6 山口 美咲 イトマン 90 25.72 (785pt)
 7 田辺 詔子 イトマン 93 25.79 (779pt)
 8 山根 優衣 セントラルスポーツ/日本大学 94 25.87 (771pt)
 9 青木 智美 ATSC.YW/法政大学 94 25.93 (766pt)
 10 岡野 圭穂 筑波大学 96 25.97 (762pt)
 11 山本茉由佳 ルネサンス亀戸 00 26.08 (753pt)
 12 天野祐梨菜 JSSエビス 95 26.10 (751pt)
 13 西早 櫻 中京大学 95 26.26 (737pt)
 14 持田 早智 ルネサンス 幕張 99 26.27 (737pt)
 15 国分 香奈 SW大教郡山/日大東北高校 98 26.45 (722pt)
 16 岸本 梨沙 筑波大学 97 26.51 (717pt)
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04/09(土)|速報:【準決勝:男子50m自由形】
 1 塩浦 慎理 イトマン東進 91 22.25 (829pt)
 2 中村 克 イトマン東進 94 22.29 (825pt)
 3 古賀 淳也 第一三共/スウィン埼玉 87 22.50 (802pt)
 4 伊藤 健太 ミキハウス 90 22.55 (797pt)
 5 小長谷研二 岐阜西SC 87 22.63 (788pt)
 6 川内 勇輝 自衛隊 86 22.69 (782pt)
 7 中尾 駿一 岡山大学 95 22.72 (779pt)
 8 松井 浩亮 新潟医福大 職 94 22.87 (764pt)
 9 原田 蘭丸 自衛隊 87 22.92 (759pt)
 9 難波 暉 中京大学 96 22.92 (759pt)
 11 伊澤 賢司 JFE京浜 92 23.08 (743pt)
 12 木野 和樹 天理大学 94 23.10 (741pt)
 13 越 嵩剛 日本大学 96 23.27 (725pt)
 14 山元 啓照 海自下総 87 23.29 (723pt)
 15 麻生 剛弘 コナミ西葛西 85 23.30 (722pt)
 16 伊藤 彰汰 慶應義塾大学 95 23.38 (715pt)
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04/09(土)|灼熱プールサイド:第5日目「次へつなぐ」
男子100m自由形と女子100m自由形で日本記録が更新され、リレー派遣基準を上回ったため男子400mリレーと女子400mリレーのリオ五輪出場が決まった。
男子200mバタフライでは瀬戸大也選手と坂井聖人選手がレベルの高い記録で派遣標準を突破した。
どのレースも特筆に値するモノだった。

しかし、だ。ラストレースはやはり「特別なものだった」。
決勝:男子200m平泳ぎ。
5大会連続の五輪入りを目指し、今大会に臨んだ北島康介選手。100m平泳ぎではまさかの派遣標準突破ならず2位。
背水の陣で望んだこのレース。
男子平泳ぎの第1人者、小関也朱篤選手も男子100m平泳ぎで代表入りを逃している(男子100mバタフライの結果次第で、メドレーリレーメンバーとして選ばれる可能性は残している)
予選・準決勝と好調な泳ぎを見せ、虎視眈々と代表入りを狙う若手、渡辺一平選手。
誰にとっても楽なレースでは無い。
観客の目線ははやり北島康介選手の注がれる。
レースは大方の予想通り小関也朱篤選手の先行で進んだ。
北島康介選手も意地の泳ぎで食らいついていく。冷静にしかし情熱的に。派遣標準を確実に突破出来るペース配分で。
しかし、ラスト50m、若き日の伸びが見られない。
渡辺一平選手等3選手に抜かれ5位に終わった。

北島康介選手はこのレースに挑むに辺り、どう思っただろう。
不安だっただろうか?
思いの外、楽観的だっただろうか?
自分を信じ切れただろうか?
泳いでいる最中に何を考えただろうか?
あせっただろうか?
自分のレースをやりきっただろうか?
ある一人の選手が、このレース挑むに辺りどんな事を考えたのか....
傍観者が考えてしまう。
そして、そんな事をさせるのはやっぱり北島康介選手しかいなかった。
やはり彼は特別だった。

しかし思う、このレースはこういう結末で無ければならなかったのだ。
ちゃんと、後継者が育ったということなのだ。
現に、渡辺一平選手という若い選手が代表入りを果たした、女子選手でも池江璃花子選手や酒井夏海選手を筆頭に
新しい選手の活躍が大会を賑わしている。
一つの時代が終わったレースだった。
ここでスイッチは入れ替わった「次」の者達がどんな歴史を築くのか?これからのテーマになるだろう。

男子100m自由形は、中村克選手が日本新をこれまでの記録を0.16縮める48.25の日本新を樹立。塩浦慎理選手が2位に入った。この二人に引っ張られる形で、小長谷研二選手、古賀淳也選手が3位・4位に入りリレー派遣標準を突破して代表入りを果たした。

女子100m自由形も、内田美希選手が池江璃花子選手の持つ日本新を0.11更新。2位に池江璃花子選手が入り、松本弥生選手、山口美咲選手が後に続いた。松本弥生選手までがリレー派遣標準記録(個人)を突破、4名の合計タイムがリレー派遣標準を突破し4選手が代表入りを果たした。

リレー派遣標準突破というのは結構、難しい。
切れるだろうと思っていたのに切れないということが普通に起こる。
これまで、チャンスがあってもそのチャンスを活かせないことが多数あった。

今大会、男子400mメドレーリレー以外(男子100mバタフライの結果により決まる。)、全てのリレー種目で突破することが出来ている。近年、リレー種目でのメダル獲得の可能性が高くなり、選手達の意識が高くなっている事が大きいだろう。
リレーの活躍は、観客へのアピールが高い。
リオ五輪で日本チームがリレー種目で好成績を残せば必ず盛り上がる。その盛り上がりは東京五輪へのモチベーションにつながる。「次につなげる」ために、男子400mリレーの出場は東京五輪に向けて重要な意味を持つかもしれない。
また、リレー代表が選ばれることで代表メンバーが大人数になってくる。
日本代表の数は2015年カザン世界水泳で25名。2012年ロンドン五輪日本代表が27名。
リオ五輪の代表(5日目終了時点で)31名である。当然まだ増える。
東京五輪の選考基準は明らかにされていないが、自国開催である事を考えるとこれ以上の大人数になる可能性がある。
大人数をさばくノウハウが必要で有りその経験のためにもリオ五輪が重要な役割を果たすかもしれない。

男子200mバタフライは2015年カザン世界水泳で活躍した二人(瀬戸大也選手、坂井聖人選手)がレベルの高い記録で入った。
そして、このレベルの高いレースで3位に高校生、幌村尚選手が自己ベストで入っている。

準決勝は実力者達が順調に勝ち上がった。
特に、萩野公介選手の男子200m個人メドレー1分55秒台は明日の決勝、日本記録更新の可能性を感じさせるものだった。その萩野公介選手に続いて、瀬戸大也選手、藤森太将選手、藤森丈晴選手と続く。

女子200m平泳ぎは、渡部香生子選手が2015年カザン世界水泳で金メダルを獲得し、出場権を得ており、リオ五輪代表の席は一つしか空いていない。準決勝では金藤理絵選手が2分21秒台で1位通過。きっちり存在感をしめした。
女子400m個人メドレーで代表入りを決めた清水咲子選手、女子200m個人メドレーで代表入りを決めた今井月選手(自分の専門種目での代表入りを決めたいところ)が続く。ロンドン五輪この種目銀メダリスト鈴木聡美選手が5位通過。
渡部香生子選手は、4位通過。しかし、代表入りを決めている選手としてこの種目で無様なタイムでは泳げないだろう。

男子200m背泳ぎは砂間敬太選手が派遣標準(1:56.79)を上回る1:56.43で1位通過。代表入りに存在感を示した。
2位通過は第1人者入江陵介選手。3位通過に松原颯選手。派遣標準を上回るベストを持つ、白井裕樹選手、金子雅紀選手が続いており予断を許さない。
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04/09(土)|第6日までのリオ五輪代表内定者
1.瀬戸大也(男子400m個人メドレー・男子200mバタフライ)
2.萩野公介(男子200m個人メドレー・男子400m個人メドレー・男子200m自由形・男子800mリレー)
3.高橋美帆(女子400m個人メドレー)
4.清水咲子(女子400個人メドレー)
5.池江璃花子選手(女子100mバタフライ・女子400mリレー・女子800mリレー)
6.渡部香生子(女子100m平泳ぎ・女子200m平泳ぎ・女子メドレーリレー)
7.鈴木聡美(女子100m平泳ぎ)
8.入江陵介(男子100m背泳ぎ・男子メドレーリレー)
9.長谷川純矢(男子100m背泳ぎ)
10.星奈津美(女子200mバタフライ)
11.長谷川涼香(女子200mバタフライ)
12.寺村美穂 (女子200m個人メドレー)
13.今井月(女子200m個人メドレー)
14.坂井聖人(男子200mバタフライ)
15.小関也朱篤(男子200m平泳ぎ・男子400mメドレーリレー)
16.渡辺一平(男子200m平泳ぎ)

17.松田丈志(男子800mリレー)
18.江原騎士(男子800mリレー)
19.小堀勇気(男子800mリレー)
20.五十嵐千尋(女子800mリレー)
21.持田早智(女子800mリレー)
22.青木智美(女子800mリレー)
23.中村克(男子400mリレー)
24.塩浦慎理(男子400mリレー)
25.小長谷研二(男子400mリレー)
26.古賀淳也(男子400mリレー)
27.内田美希(女子400mリレー・女子400mメドレーリレー)
28.池江璃花子(女子400mリレー)
29.松本弥生(女子400mリレー)
30.山口美咲(女子400mリレー)
31.酒井夏海(女子400mメドレーリレー)
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04/08(金)|速報【決勝:男子200m平泳ぎ】
 1 小関也朱篤 ミキハウス 92 2:08.14 (973pt) 派遣標準記録突破
 2 渡辺 一平 早稲田大学 97 2:09.45 (944pt) 派遣標準記録突破
 3 渡辺 隼斗 自衛隊 93 2:09.91 (934pt)
 4 小日向一輝 セントラルスポーツ/明治大学 94 2:09.93 (934pt)
 5 北島 康介 日本コカコーラ 82 2:09.96 (933pt)
 6 立石 諒 ミキハウス 89 2:10.98 (911pt)
 7 毛利 衛 東洋大学 /マリン舎人 96 2:11.23 (906pt)
 8 高橋 幸大 コナミスポーツクラブ 92 2:11.51 (900pt)
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04/08(金)|速報【決勝:男子200mバタフライ】
 1 瀬戸 大也 JSS毛呂山/早稲田大学 94 1:54.14 (932pt) 派遣標準突破
 2 坂井 聖人 早稲田大学 95 1:54.21 (930pt) 派遣標準突破
 3 幌村 尚 ナイスSP/西脇工業高校 99 1:55.98 (888pt)
 4 松田 丈志 セガサミー 84 1:57.14 (862pt)
 5 三好 悠介 東洋大学 96 1:57.16 (862pt)
 6 伊藤 瑞輝 法政大学 95 1:57.27 (859pt)
 7 梅本 雅之 KEIO 94 1:57.52 (854pt)
 8 岩田 睦生 豊川高校 99 1:57.58 (852pt)
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04/08(金)|速報【決勝:女子100m自由形】
 1 内田 美希 東洋大学 95 53.88 日本新 (902pt) リレー派遣標準突破
 2 池江璃花子 ルネサンス亀戸 00 26.48 54.06 高校新 (893pt) リレー派遣標準突破
 3 松本 弥生 ミキハウス 90 54.43 (875pt) リレー派遣標準突破
 4 山口 美咲 イトマン 90 54.99 (849pt) リレー派遣標準突破
 5 五十嵐千尋 日本体育大学 95 55.05 (846pt)
 6 青木 智美 ATSC.YW/法政大学 94 55.41 (829pt)
 7 持田 早智 ルネサンス 幕張 99 55.74 (815pt)
 8 山根 優衣 セントラルスポーツ/日本大学 94 55.79 (813pt)
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04/08(金)|速報【決勝:男子100m自由形】
 1 中村 克 イトマン東進 94 23.43 48.25 日本新 (918pt) リレー派遣標準突破
 2 塩浦 慎理 イトマン東進 91 48.35 (913pt) リレー派遣標準突破
 3 小長谷研二 岐阜西SC 87 49.07 (873pt) リレー派遣標準突破
 4 古賀 淳也 第一三共/スウィン埼玉 87 49.25 (864pt) リレー派遣標準突破
 5 難波 暉 中京大学 96 49.40 (856pt)
 6 坂田 怜央 イトマン近大 96 49.50 (851pt)
 7 伊藤 健太 ミキハウス 90 49.57 (847pt)
 8 小松 巧 日本大学 94 49.58 (846pt)
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04/08(金)|速報【準決勝:男子200m個人メドレー】
 1 萩野 公介 東洋大学 94 1:55.98 (949pt)
 2 瀬戸 大也 JSS毛呂山/早稲田大学 94 1:59.16 (875pt)
 3 藤森 太将 ミキハウス 91 1:59.57 (866pt)
 4 藤森 丈晴 ミキハウス 94 1:59.70 (863pt)
 5 溝畑 樹蘭 コナミ西宮 98 2:00.14 (854pt)
 6 堤 貴大 NSP 92 2:01.22 (831pt)
 7 山田 泰也 筑波大学 96 2:01.50 (826pt)
 8 竹内 智哉 ヨコハマSC/湘南工大附高98 2:01.96 (816pt)
 9 瀬戸 吟次 筑波大学 94 2:02.49 (806pt)
 10 川上 真生 アクラブ調布/明治大学 95 2:02.87 (798pt)
 10 伊藤 晃平 名古屋高校 98 2:02.87 (798pt)
 12 村川 諒 茗水会 92 2:02.89 (798pt)
 13 藤本 凌 日本大学 95 2:03.95 (777pt)
 14 岡本 卓也 イトマン東伏見/中央大学 97 2:03.99 (777pt)
 15 手塚 祐樹 中央大学 94 2:04.13 (774pt)
 16 金井 佑馬 富士通 93 2:04.64 (765pt)
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04/08(金)|速報【準決勝:女子200m平泳ぎ】
 1 金藤 理絵 Jaked/ぎふ瑞穂SG 88 2:21.05 (959pt)
 2 清水 咲子 ミキハウス 92 2:24.73 (887pt)
 3 今井 月 豊川高校 00 2:24.85 (885pt)
 4 渡部香生子 JSS立石/早稲田大学 96 2:25.27 (878pt)
 5 鈴木 聡美 ミキハウス 91 2:25.72 (869pt)
 6 石田 華子 日本体育大学 96 2:26.50 (856pt)
 7 齋藤 咲恵 豊川高校 98 2:27.28 (842pt)
 8 青木玲緒樹 東洋大学 95 2:27.67 (835pt)
 9 金指 美紅 東洋大学 94 2:27.68 (835pt)
 10 黒岩 紗耶 神奈川大学 94 2:28.03 (829pt)
 11 松原空彩虹 豊川高校 98 2:28.35 (824pt)
 12 関口 美咲 日本体育大学 96 2:28.51 (821pt)
 13 藤島 千里 トピレック 95 2:29.17 (811pt)
 14 大塚 美優 日本体育大学 /スウィン大宮 94 2:29.22 (810pt)
 15 横田 早桜 スウィン大宮西 00 2:29.88 (799pt)
 16 細越 智 東海大学 94 2:30.23 (793pt)
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04/08(金)|速報【準決勝:男子200m背泳ぎ】
 1 砂間 敬太 イトマン 95 1:56.43 (888pt)
 2 入江 陵介 イトマン東進 90 1:57.05 (874pt)
 3 松原 颯 ANA 91 1:57.58 (862pt)
 4 白井 裕樹 ミズノ 89 1:58.05 (852pt)
 5 金子 雅紀 YURAS 92 1:58.69 (838pt)
 6 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 1:59.67 (818pt)
 7 西村 駿弥 同志社大学 /JSSエビス 94 2:00.33 (804pt)
 8 堀田 恵路 太陽教育SC 97 2:00.40 (803pt)
 9 常盤 忠靖 イトマン近大 97 2:00.52 (800pt)
 10 江戸 勇馬 八神製作所 93 2:00.73 (796pt)
 11 高島 陽 拓殖大学 94 2:01.17 (788pt)
 12 山本 遥斗 豊川高校 98 2:01.40 (783pt)
 13 津村 航平 イトマン 96 2:02.36 (765pt)
 14 山崎 貴大 自衛隊 92 2:02.78 (757pt)
 15 中川 弘之 日本大学 94 2:03.41 (745pt)
 16 田中瑛之介 日大豊山高校 98 2:03.95 (736pt)
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04/08(金)|灼熱プールサイド:第4日目「花を咲かせる」
今日のレースは初々しく、弾むようで楽しかった。そして鮮烈だった。
まずは、最初の決勝種目、女子100m背泳ぎは混戦の中、中学生の酒井夏海選手が1:00.12の中学新記録で制した。
女子100m背泳ぎは寺川綾選手の引退から低迷。
多数の選手が1分そこそこで泳ぐものの、寺川綾選手の後継者と呼べるレベルの選手は現れなかった。
そこに、新星が現れた。酒井夏海選手は予選で1:00.81、準決勝で1:00.56、そして決勝とベストを更新し続けた。

続いた女子200mバタフライでは若手が金メダリストに臆すること無く素晴らしいレースを魅せてくれた。
流石に、優勝はカザン世界水泳選手権金メダリスト星奈津美選手だったが、2位に高校生の長谷川涼香選手が派遣標準記録を突破し入った。長谷川涼香選手も予選からの好調を維持し、これまでのベスト2:07.89から準決勝では2:06.85まで記録を上げてきた。決勝では、弱冠タイムを落としたが(2:06.92)並み居る強敵を押さえての2位は立派だ。

女子200m個人メドレーもかなり驚いたレースだった。
大方の予想では、カザン世界水泳銀メダリストの渡部香生子選手が本命だっただろう。
しかし、寺村美穂選手がバタフライから積極的なレースを見せ逃げ切った。記録も2分10秒を切る見事な派遣標準突破。
そして、2位には高校1年、今井月選手が2:10.76の派遣標準記録突破で入った。寺村美穂選手は手術なども経験、アジア大会代表などの経験はあるが昨年は手術を経験し、満を持しての今大会だっただろう。

若い選手達が結果を出すべきところで「花を咲かせた」。多くのレースを見れば分かるように日本選手権、特に五輪選考大会というものは難しい大会だ。その大会で結果を残せる事に器の大きさを感じる。
今は決して満開では無いだろう。これからの活躍が期待される。

準決勝では、男子100m自由形で日本記録保持者中村克選手と塩浦慎理選手が49秒台を突破する泳ぎで1位・2位通過。
決勝では、個人の派遣標準(48.16)及びリレー標準記録(48.99)に挑む。
女子100m自由形は、この種目にかける内田美希選手が54.20で1位通過。2位に今大会のヒロイン候補、池江璃花子選手が54.50で入る。個人の派遣標準(53.81)を狙う泳ぎに期待。3位、4位にはリレーの常連、松本弥生選手、山口美咲選手が控える。リレーの派遣標準は54.43。さあ、決勝どうなる?
男子200mバタフライは戦前の予想通り瀬戸大也選手と坂井聖人選手が1分55秒台で並ぶ。ベテラン松田丈志選手が4位通過。

ひょっとすると世間の注目を最も集めていたのは男子200m平泳ぎだったかもしれない。
準決勝にして、会場の雰囲気を変える力を持っているのは彼しかいない。
そう、北島康介選手。
レースは小関也朱篤選手先行で始まる。150m以降、様子を見ていた好調渡辺一平選手が差し2:09.46。小関也朱篤選手が2:09.98で2位通過。北島康介選手は2:10.16で3位通過。9秒台2名10秒台が8名(スイムオフが3名)という大激戦。
決勝で、どんなレースになるか予断を許さない。
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04/08(金)|速報【予選:男子200m個人メドレー】
 1 萩野 公介 東洋大学 94 1:58.88 (881pt)
 2 瀬戸 大也 JSS毛呂山/早稲田大学 94 1:59.40 (870pt)
 3 藤森 太将 ミキハウス 91 1:59.79 (861pt)
 4 藤森 丈晴 ミキハウス 94 2:00.53 (846pt)
 5 堤 貴大 NSP 92 2:01.38 (828pt)
 6 山田 泰也 筑波大学 96 2:01.47 (826pt)
 7 溝畑 樹蘭 コナミ西宮 98 2:01.87 (818pt)
 8 川上 真生 アクラブ調布/明治大学 95 2:02.52 (805pt)
 9 瀬戸 吟次 筑波大学 94 2:02.86 (798pt)
 10 村川 諒 茗水会 92 2:02.87 (798pt)
 11 竹内 智哉 ヨコハマSC/湘南工大附高98 2:02.90 (798pt)
 12 金井 佑馬 富士通 93 2:03.23 (791pt)
 13 藤本 凌 日本大学 95 2:03.28 (790pt)
 14 手塚 祐樹 中央大学 94 2:03.31 (790pt)
 15 岡本 卓也 イトマン 東伏見/中央大学 97 2:03.36 (789pt)
 16 市川 尊 アクラブ調布/明治大学 95 2:03.38 788
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04/08(金)|速報【予選:女子200m平泳ぎ】
 1 金藤 理絵 Jaked/ぎふ瑞穂SG 88 2:24.05 (900pt)
 2 清水 咲子 ミキハウス 92 2:26.51 (855pt)
 3 渡部香生子 JSS立石/早稲田大学 96 2:27.15 (844pt)
 4 今井 月 豊川高校 00 2:27.76 (834pt)
 5 青木玲緒樹 東洋大学 95 2:27.82 (833pt)
 6 関口 美咲 日本体育大学 96 2:27.91 (831pt)
 7 齋藤 咲恵 豊川高校 98 2:27.95 (831pt)
 8 黒岩 紗耶 神奈川大学 94 2:28.34 (824pt)
 9 石田 華子 日本体育大学 96 2:28.73 (818pt)
 10 藤島 千里 トピレック 95 2:28.89 (815pt)
 11 鈴木 聡美 ミキハウス 91 2:29.06 (812pt)
 12 金指 美紅 東洋大学 94 2:29.16 (811pt)
 13 大塚 美優 日本体育大学 /スウィン大宮 94 2:29.68 (802pt)
 13 細越 智 東海大学 94 2:29.68 (802pt)
 15 松原空彩虹 豊川高校 98 2:29.74 (801pt)
 16 横田 早桜 スウィン大宮西 00 2:29.80 (800pt)


スイミングライフとはスイミングライフを購入する
04/08(金)|速報:予選男子200m背泳ぎ
 1 砂間 敬太 イトマン 95 1:57.12 (872pt)
 2 入江 陵介 イトマン東進 90 1:57.31 (868pt)
 3 白井 裕樹 ミズノ 89 1:57.76 (858pt)
 4 松原 颯 ANA 91 1:58.79 (836pt)
 5 渡邉 一樹 セントラルスポーツ 87 2:00.26 (806pt)
 6 堀田 恵路 太陽教育SC 97 2:00.47 (801pt)
 7 西村 駿弥 同志社大学 /JSSエビス 94 2:00.91 (793pt)
 8 金子 雅紀 YURAS 92 2:01.02 (790pt)
 9 津村 航平 イトマン 96 2:01.14 (788pt)
 10 山本 遥斗 豊川高校 98 2:01.40 (783pt)
 11 田中瑛之介 日大豊山高校 98 2:01.41 (783pt)
 12 高島 陽 拓殖大学 94 2:01.60 (779pt)
 13 江戸 勇馬 八神製作所 93 2:01.75 (776pt)
 14 山崎 貴大 自衛隊 92 2:01.76 (776pt)
 15 常盤 忠靖 イトマン近大 97 2:02.05 (771pt)
 16 中川 弘之 日本大学 94 2:02.26 (767pt)
28.53 58.73 1:30.40 ( 0.64)
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04/07(木)|灼熱速報【決勝:女子200m個人メドレー】
 1 寺村 美穂 セントラルスポーツ/日本大学 94 2:09.87 (915pt) 派遣標準突破
 2 今井 月 豊川高校 00 2:10.76 WJ新 (897pt) 派遣標準突破
 3 渡部香生子 JSS立石/早稲田大学 96 2:10.93 (893pt)
 4 清水 咲子 ミキハウス 92 2:11.09 (890pt)
 5 大橋 悠依 東洋大学 95 2:12.12 (869pt)
 6 大本 里佳 イトマン 97 2:12.73 (857pt)
 7 高橋 美帆 ミキハウス 92 2:13.00 (852pt)
 8 牧野 紘子 東京ドーム 99 2:14.27 (828pt)
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04/07(木)|速報【決勝:女子200mバタフライ】
 1 星 奈津美 ミズノ 90 2:06.32 (896pt) 派遣標準突破
 2 長谷川涼香 東京ドーム 00 2:06.92 (884pt) 派遣標準突破
 3 小林 奈央 初芝SS 93 2:09.43 (833pt)
 4 大塚 美優 日本体育大学 /スウィン大宮 94 2:09.77 (827pt)
 5 伊藤 悠乃 セントラル藤が丘/愛知淑徳高校 99 2:11.15 (801pt)
 6 平野香緒里 ルネサンス 土気/法政大学 96 2:11.18 (800pt)
 7 渡辺 耶唯 自衛隊 92 2:12.32 (780pt)
 8 奈良 梨花 田柄SC/日出高校 98 2:13.24 (764pt)
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04/07(木)|灼熱速報【決勝:女子100m背泳ぎ】
 1 酒井 夏海 スウィン南越谷 01 29.47 1:00.12 中学新903
 2 竹村 幸 イトマン 89 1:00.18 (900pt)
 3 諸貫 瑛美 スウィン館林 92 1:00.37 (892pt)
 4 小西 杏奈 中京大学 96 1:00.65 (880pt)
 5 酒井 志穗 ミキハウス 90 1:00.70 (877pt)
 6 竹迫 麻澄 山本光学 93 1:00.72 (876pt)
 7 高橋 美紀 中京大学 95 1:01.28 (853pt)
 8 稲田 法子 セントラルスポーツ 78 1:01.47 (845pt)
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