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04/08(日)|灼熱プールサイド 【日本水泳選手権2018編】vol.2
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第4日目(4月6日-金-)


4日目から現地入り。(実は、4/5夕方に東京に来ていたのだが、本職が忙しくホテルで仕事をしていた。)

群雄割拠


昨日、一昨日のレースを振り返ると、古賀淳也選手の50m背泳ぎ9連覇や、男子100m背泳ぎで入江陵介選手の7度目の優勝、男子100m平泳ぎでは小関也朱篤選手が5連覇などその種目のベテラン選手の勝利が目に付く。

しかし、今日の目玉はそうではなかった。
ラストに行われた男子200mバタフライ。
リオ五輪銀メダリスト坂井聖人選手を中心に、ブダペスト世界選手権銅メダリスト瀬戸大也選手、予選1位通過の矢島優也選手、伸び盛りの若手、幌村尚選手と正に群雄割拠。誰が勝つのか全く分からないレース。五輪のメダリストでさえも簡単には勝てない状況。
レースは混戦の中、150mで抜け出した幌村尚選手がラストも落とさず1:53.79という非常にレベルの高い記録(ブダペスト世界選手権3位相当)で初優勝。2位には男子200m個人メドレー決勝から30分後という悪条件の中、ラスト50mにかけたレースで、瀬戸大也選手が入いった(国際大会代表内定)
幌村尚選手は高校時代の活躍があり、大学進学でもその勢いを継続している。この勢いが東京五輪まで続くと....面白い事になりそう。

男子50m自由形は、長年続いた中村克選手VS塩浦慎理選手の構図が崩れた(昨年の日本選手権は両者同着1位。)。優勝はこの冬から好調の中村克選手(22.12)だったが2位に中尾駿一選手(22.15)が割って入った。

ベテラン選手のがんばりがあり、底上げがある状態。
これが競泳界の発展を支える。
連覇が続く種目においても、決勝ラインが上がったり、1位と下位との差が縮まっている。
これが続けばバネの反発のように一気に記録が上昇する可能性がある。

女子200m個人メドレーは、ブダペスト世界選手権銀メダリストの力を発揮し一度もトップを譲らず大橋悠依選手が2:08.92で優勝。2位には寺村美穂選手が派遣標準記録を突破して入った。
女子50m自由形では”また”池江璃花子選手が自己の持つ日本記録を0.12縮める24.21で国際大会代表内定。

萩野公介選手の泳ぎに注目が集まった男子200m個人メドレーは、終始積極的なレース運びで萩野公介選手が勝利。
記録も1:56.37と悪くない。2位には安定の瀬戸大也選手が1:56.85で入った(国際大会代表内定)。萩野公介選手は男子400m個人メドレーに出場予定。どんな泳ぎを見せるか注目される。

女子400m自由形は五十嵐千尋選手が終始レースを引っ張り4:08.89で6連覇。2位には注目の若手、小堀倭加選手が4:10.09で入った。
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